だったりなかったり
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
およそ共感というものは、理解によって限定されるものである。われわれは、われわれの理解できる限度で、他人に共感をもつことができるのである。
まあニュースはニュースということで受け止めておくこととしましょう。いずれにせよ中国、政治合意は「現実的」=今後の協議は多難と予想-COP15、などという話題は自分にまったく無関係というわけにはいかない日もくるかもしれませんが。
中国、政治合意は「現実的」=今後の協議は多難と予想-COP15
【北京時事】中国は、温暖化対策で先進国から途上国への資金援助額が盛り込まれた国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の政治合意について、「現実的で今後の協議につながるものだ」(政府関係者)と、一定の成果を強調するとともに協議継続の必要性を指摘している。 世界最大の温室効果ガス排出国でありながら、京都議定書では削減義務を負わない中国は、COP15直前に国内総生産(GDP)当たりの排出削減目標を発表。「悪役となるのを避けた」(北京の外交筋)形で、温家宝首相は自信をもってコペンハーゲンに乗り込んだ。 19日付中国各紙は、温首相がCOP15首脳級会合で行った演説内容を大きく報道。「先進国の責任」を前面に、大国・中国の積極的な取り組み姿勢を伝え切ったと国民向けにアピールしている。 ただ、今後の協議では、削減義務のない中国に対する先進国の風当たりが再び強まるのは必至。COP15では「途上国の盟主」のように振る舞った中国だが、「自国の利益を守りつつ、多様な途上国の利益を代表するのは容易でない」(同)ことから、前途多難な協議になりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091219-00000109-jij-int
まあニュースはニュースということで受け止めておくこととしましょう。いずれにせよ中国、政治合意は「現実的」=今後の協議は多難と予想-COP15、などという話題は自分にまったく無関係というわけにはいかない日もくるかもしれませんが。
PR